お富さん なのです
UniBay / Pixabay

お祭りの曲ではないけれど、お祭り気分を味わえる歌ってありますよね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

聞いていると、何だかお祭りを連想させるような。

ウキウキして、身体を動かしたくなってきちゃいます♪

 

今回は、お祭り気分になる歌謡曲の舞リハ【お富さん】を紹介します。

お富さん

歌:春日八郎
作詞:山崎 正
作曲:渡久地 政信

粋なくろべい 見越しの松に
 あだな姿の 洗い髪
 死んだはずだよ お富さん
 生きていたとは
 お釈迦様でも 知らぬ仏の
 お富さん
 エーサオー げんやだな

 

過ぎた昔を 恨むじゃないが
 風もしみるよ 傷のあと
 久しぶりだな お富さん
 今じゃよい名も
 切られのよさよ
 これでいちぶじゃ
 お富さん
 エーサオー すまされめえ

 

かけちゃいけねえ 他人の花に
 情けかけたが 身のさだめ
 愚痴はよそうぜ お富さん
 せめて今夜は
 さしつさされつ
 飲んで明かそよ
 お富さん
 エーサオー 茶わん酒

 

今じゃ懐かし 語るも夢さ
 誰がひくやら 明けがらす
 ついてくる気か お富さん
 命短く 渡る浮世は
 雨もつらいぜ お富さん
 エーサオー 地獄雨

 

この歌に合わせて、やっていきます。

歌が始まるまでの伴奏の間は、リズムに合わせて手拍子をして下さいね。

 

『粋なくろべい 見越しの松に』
「粋な」で、胸の前で手を1回叩いきます。

「くろべい」で、後ろ頭から前にかけて、ねじりハチマキをする真似をします。

「見越しの」で、手を1回叩きます。

「松に」で両手を右上に上げ、お神輿を担ぐ真似をします。

 

『あだな姿の 洗い髪』
「あだな」で、手を1回叩きます。

「姿の」で、後ろ頭から前にかけて、ねじりハチマキをする真似です。

「洗い」で、手を1回叩きます。

「髪」で両手を左上に上げ、またお神輿を担ぐ真似をします。

 

『死んだはずだよ お富さん』
「死んだはずだよ」で、両手をヒザに置いて深々とお辞儀をします。

「お富さん」で、身体を起こし、姿勢を正します。

 

『生きていたとは お釈迦様でも 知らぬ仏の お富さん』
「生きて」で、両手をグッと胸の前に引きつけます。

「いたとは」で、こぶしを握ったまま右上に腕を伸ばします。

「お釈迦」で、両手を胸の前に引きつけます。

「様でも」で、こぶしを握ったまま左上に腕を伸ばします。

「知らぬ」で、また両手を胸の前に引きつけます。

「仏の」で、こぶしを握ったまま右下へ腕を伸ばします。

「お富」で、両手を胸の前に引きつけます。

「さん」で、こぶしを握ったまま左下へ腕を伸ばします。

 

『エーサオー げんやだな』
腕を降って足踏みをしながら、その場でゆっくり右からぐるりと一周します。

 

 

手に入の動き、伝わりましたかね?

ブギウギ調の軽快なリズムですが、私にとってはお祭りを連想させる、この歌。

 

丁度いいテンポに合わせて、しっかりと身体を動かす事が出来ますよっ☆

 

私もレクの時間に、1番踊っていた舞リハ。

でも実はこれ、歌舞伎の有名な名場面のワンシーンを歌った歌だったりします。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、お祭り気分になる歌謡曲の舞リハ【お富さん】を紹介しました。

 

ブギウギ調の軽快で懐かしい、この曲。

聞いているだけで、不思議とお祭りを連想してしまいます。

 

しかも動作自体、ねじりハチマキや神輿を担ぐしぐさがあるので、尚更です。

 

私も1番踊っていた、この舞リハ。

懐かしみながら、しっかり身体を動かしちゃって下さいね☆

 

さぁアナタも、ブギウギ調のリズムに酔いしれちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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