ちょちちょちあわわ なのです
longleanna / Pixabay

「昔から伝わる手遊び……なんだけど、何を言っているのか分からない💦」って事ありますよね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

昔の言葉が使われていて、意味が分からないのが多い「わらべ歌」

 

私の中で、その代表格と言えるのが『ちょちちょちあわわ』です。

何かの呪文の様に感じますが…

 

これにもちゃんとした意味があるんですよね♪

 

今回は、そんな呪文の様な手遊び【ちょちちょちあわわ】を紹介します。

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《ちょちちょちあわわの意味》

・手遊びを紹介する前に、まずはその意味を知っておきます。

 

「ちょちちょち」手を叩いて注目させる

「あわわ 」口を閉じて静かに

「かいぐり かいぐり」耳をすませて

「とっとのめ 」よく見て

 

これには「人の話を聞く時の姿勢」を教える意味があります。

 

不思議な呪文の様ですが、意味を理解すると、また違った楽しみがありますよね☆

《ちょちちょちあわわ》

ちょちちょち あわわ
かいぐり かいぐり
とっとのめ
おつむてんてん
はらぽんぽん

 

この歌に合わせて、やっていきます。

 

『ちょち ちょち 』
胸の前で手を4回叩きます。

 

『あわわ』
「あわわ」と言いながら、手を口元へもっていき、ポンポンと軽く4回叩きます。

 

『かいぐり かいぐり』
糸巻きをする様に、両手を胸の前でグルグルと回します。

 

『とっとのめ』
片方の手の平を開いて、もう片方の人差し指でチョンチョンとつっつきます。

 

『おつむてんてん』
頭を両手で、軽くポンポンと叩きます。

 

『はらぽんぽん』
お腹を両手で、軽くポンポンと叩きます。

 

 

手の動き、伝わりましたかね?

これは、おじいちゃんやおばあちゃんも知っている人がいるくらい昔からある「わらべ歌」です。

 

でも昔の言葉が使われていて、私達には何を言っているのかよく分かりません😥

 

逆にそれが不思議な呪文の様で、みんなの興味をそそりますねっ♪

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、呪文の様な手遊び【ちょちちょちあわわ】を紹介しました。

 

不思議な言葉「ちょちちょちあわわ」ですが、これには「人の話を聞く時の姿勢」を教える意味があります。

 

ちゃんと意味を理解した上でやっていくと、また違った楽しみ方が出来ますね。

 

昔の言葉が使われていて、私達にはよく分かりませんが…💧

 

でも逆にそれが新鮮で、興味をそそられますよねっ♪

 

さぁ、みんなと一緒に不思議な呪文を唱えちゃいましょう!

長文になりましたが、ありがとうございます。

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