懐かしの歌 その④ なのです
nevesf / Pixabay

さて今回は【懐かしの歌】第4弾!

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

歌の種類は色々ありますが、昔に聞いた歌って、何年経っても心に残っているモノですよね。

 

私も「あの頃の歌を、今ここで歌って下さい」と言われても、すぐに歌える自信があります。

みなさんにも、何曲かありますよね?

 

それでは、私の心に残っている歌を紹介します。

 

『まつぼっくり』

まつぼっくりが あったとさ
たかい おやまに あったとさ
ころころ ころころ あったとさ
おサルが ひろって
たべたとさ

 

紅葉やイチョウの葉が敷き詰められた野山へ、よくドングリやまつぼっくりを拾いに行ったモノです。

誰が一番大きなまつぼっくりを見つけれるか、競争したり。

宝探しみたいな感覚で、夢中で拾ってました。

 

 

『梅干しのうた』

二月・三月 花ざかり
ウグイス鳴いた 春の日の
楽しい時も 夢のうち

五月・六月 実が成れば
枝からふるい落とされ
近所の町へ持ち出され
何升何合 量り売り
もとよりすっぱい この私
塩に漬かって からくなり
シソに染まって 赤くなり

七月・八月暑いころ
三日三晩の土用干し
思えば 辛いことばかり
それでも 世のため人のため
しわは寄っても 若い気で
小さい君等の仲間入り
運動会にもついてゆく
まして いくさのその時に
なくてはならない
このわたし

九月・十月秋の日々
山はもみじやかえでが色づいて
里の庭々 秋の声
ふたたび 仲間は
おにぎりやシソに
巻かれて 旅に出る
わたしはさびしく樽の中

十一月・十二この月に
山には雪がちらちらと
里には木枯らし吹き荒れて
庭ではペッタンペッタン餅をつき
樽の中では ブルブルと
私はふるえて 年を越し

正月元旦年明けて
書き初め 羽根つき
コマまわし
家で家族が笑顔で雑煮たべ
梅の姿がふくらんで
花の香りを待ちながら
私は樽の中より
おめでとう

 

これは、よく祖母が口ずさんでいた歌です。

その当時は何を歌っているのか、全く分からなかったけれども、メロディだけは耳に残って離れません。

 

少し前にこの歌が流行ったのをキッカケに「あぁ、祖母があの時口ずさんでいた歌は、こんな歌詞だったんだ…」と、祖母の顔が浮かんできました✨

 

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まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、心に残っている【懐かしい歌】を紹介しました。

 

「懐かしい歌」というよりは、「私だけの心に残っている歌」という内容でしたが…💦

 

でも、みなさんにも懐かしく、心に残っている歌ってありますよね。

 

思い出の曲は、幾つになっても忘れないモノです。

その人だけの心に残っている思い出の曲を聞くと、その頃の記憶が鮮明に思い出されます✨

 

よく『回想法』という手法で用いられる事がありますが…

まだまだ人生はこれからっ!

 

これからたくさん思い出を作って、あなただけの『心に残る歌』を増やしちゃいましょう!

長文になりましたが、ありがとうございます。

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