おてらのおしょうさん なのです
4144132 / Pixabay

昔から遊ばれている手遊びですが、歌を聞いていると「あれ、こんな歌詞だったかな?」って事、ありませんか?

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

幼い頃に遊びながら覚えた歌なのに、大人になって聞くと、歌詞が変わっていて…

 

幼稚園で園児達が歌っているのを聞くと、また歌詞が変わっていて…

 

驚いた事に、時代に合わせてどんどん変わる手遊び歌があるんですね。

 

今回はそんな進化していく歌の手遊び【おてらの おしょうさん】を紹介します。

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おてらの おしょうさん

せっせっせーの よいよいよい
おてらの おしょうさんが
かぼちゃの たねを まきました
めがでて ふくらんで
はながさいて じゃんけんぽん

 

この歌に合わせて、やっていきます。

 

『せっせっせーの よいよいよい』
「せっせっせーの」は、両手を上下に3回振ります。

「よいよいよい」で、両手をつないだまま交差させて、もう1度上下に振ります。

 

『おてらの おしょうさんが』
1.「お」で、パチンと手を合わせます。

2.「て」で、右手を前に出して、相手と右手を合わせます。

3.「ら」で、またパチンと手を合わせます。

4.「の」で、左手を前に出して、相手と左手を合わせます。

5.「お」で、パチンと手を合わせます。

6.「しょ」で、両手を前に出して、相手の両手と合わせます。

7.「さんが」で、指を組み、外側にひっくり返して、手のひらを相手と合わせます。

 

『かぼちゃのたねを まきました』も同じ動作を繰り返します。

 

『めがでて ふくらんで はながさいて』
「めがでて」で、両手をまっすぐにして合わせます。

「ふくらんで」で、そのまま両手を膨らませます。

「はながさいて」で、閉じていた夢を広げて、花が咲いているかの様にします。

 

『じゃんけん ぽん』
じゃんけんをします。

 

手の動き、伝わりましたかね?

これが私が幼い頃に、歌いながら覚えた手遊び歌です。

 

1番スタンダードなモノだと思うのですが…💦

進化系

・最初に述べた様に、地域や年代によって、どんどん歌詞が変わっている様です。

ここでは、どれだけ進化しているのか紹介しますね。

 

例1)
せっせっせーの よいよいよい
お寺の おしょうさんが
かぼちゃの 種を 蒔きました
芽が出て 膨らんで
花が咲いて 実になって
カミナリ ゴロゴロ
じゃんけん ぽん

 

例2)
せっせっせーの よいよいよい
お寺の おしょうさんが
かぼちゃの 種を 蒔きました
芽が出て 膨らんで
花が咲いて 枯れちゃって
忍法使って 空飛んで
東京タワーに ぶつかって
ぐるりと 回って
じゃんけん ぽん

※この他にも、電信柱にぶつかる歌詞もあるみたいです。

 

地域や年代によってどんどん進化していってますが、アレンジを重ねるごとに歌が長くなってきています。

 

私としては、「何でそこでカミナリと忍者が出でくるの⁉︎」とツッコミを入れそうになってしまいますが…💦

 

みなさんの知ってる歌はありましたか?

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、進化する歌詞の手遊び【おてらの おしょうさん】を紹介しました。

 

これは昔から遊ばれているモノで、子供から大人まで一緒に楽しむ事が出来ます♪

 

地域や年代によって、どんどん歌の歌詞が変化して、長くなってきていますね。

 

私が幼い頃に歌っていた時の事を思うと、今はもう驚くばかり。

 

そのうち、東京スカイツリーなんて歌詞が登場しちゃったりするかもしれませんね😓

 

アナタも色んな種類の【おてらの おしょうさん】で、時代の変化を感じてみちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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