雨の歌 なのです
holisticfox / Pixabay

6月といえば、『梅雨』ですよね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

雨がシトシト降り続く毎日、カエルの鳴き声とカミナリの音が妙に耳に残ります。

でも雨が続くと、外で思い切り遊べないですよね💧

 

なら、そんな時はみんなで歌を歌って楽しみませんか?

外で遊べなくても、みんなで歌えば楽しい気持ちにっ♪

 

今回は、梅雨の時期にぴったりの歌【雨の歌】を紹介します。

 

『あめふり』

あめあめ ふれふれ かあさんが
 じゃのめで おむかえ うれしいな
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

かけましょ かばんを かあさんの
 あとから ゆこゆこ かねがなる
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

あらあら あのこは ずぶぬれだ
 やなぎの ねかたで ないている
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

かあさん このかさ かしましょか
 きみきみ このかさ かしたまえ
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

ぼくなら いいんだ かあさんの
 おおきな じゃのめに はいってく
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

梅雨とくれば、真っ先に思いつくのがこの曲。

ちなみに「じゃのめ」とは、蛇の目傘の事ですね。

 

『かえるの合唱』

かえるのうたが きこえてくるよ
クワ クワ クワ クワ
ケロケロケロケロ
クワ クワ クワ

 

田植え時期になると、大合唱を始めるカエル達🐸

気になる声ですが、慣れてくると心地よい子守唄に聞こえてきます。

ちなみに地域によって歌詞が「ゲロゲロゲロゲロ」だったり「ケケケケケケケケ」だったりします😅

 

『てるてる坊主』

てるてる坊主 てる坊主
 あした天気に しておくれ
 もしも曇って 泣いてたら
 空をながめて みんな泣こう

 

てるてる坊主 てる坊主
 あした天気に しておくれ
 いつかの夢の 空のよに
 晴れたら 金の鈴あげよ

 

てるてる坊主 てる坊主
 あした天気に しておくれ
 私の願いを 聞いたなら
 あまいお酒を たんと飲ましょ

 

てるてる坊主 てる坊主
 あした天気に しておくれ
 それでも曇って 泣いたなら
 そなたの首を チョンと切るぞ

 

どうしても雨が降って欲しくない日には、頼りにされるてるてる坊主。

実は4番まであるんですね。

しかも最後の歌詞は、意外と過激です…😰

スポンサ-ドリンク

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、梅雨の時期にぴったりの歌【雨の歌】を紹介しました。

 

雨が降って、外で思い切り遊べない日には、みんなで楽しく歌うのが1番!

明るい雰囲気になれば、会話も弾みますしね♪

しっかり歌って、憂うつな気分を吹き飛ばしちゃいましょう!😉

長文になりましたが、ありがとうございます。

スポンサ-ドリンク
おすすめの記事
運動後の水分補給におススメ♪
消臭やノロウィルス対策におススメ☆