どん なのです
RyanMcGuire / Pixabay

スポーツ選手って、テレビで見ていると華やかなイメージがありますが…

 

相手を蹴落としてでも、自分の順位を上げていかなければイケない世界で生きてきた人なんですよね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

トップアスリート達には、涙なくしては語れない汗と涙と根性の物語があるワケですが…

 

そこのアナタ!
楽しみながら、その気分をちょっとだけ味わってみませんか?

しかも日本の国技『相撲』にピックアップ✨

 

今回は、ちょっとだけアスリートの気分を味わえるゲーム【どん】を紹介します。

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どん

準備する物
・バスケットボール(バレーボールでもOK)

 

まずは漢字の『田』を大きく地面に描きましょう。

各4つの『口』のエリアに王、大、中、小の文字を書きます。

 

横綱エリア
大関エリア
小結エリア
序の口エリア

 

 

最初に4人がじゃんけんをして、勝った順で各エリアに1人ずつ入ります。

横綱エリアの人がボールを持ったら、ゲームスタートです!

 

 

誰のエリアを狙ってもイイので、必ずワンバウンドするように手でボールを打ちます。

ボールが来たら、ワンバウンドしてから手で打ち返しますね。

 

 

自分のエリア内で2バウンド以上したり、誰のエリアの中に入れられなかったりすると負けになります。

負けた人は自分のエリアから外れ、空いたエリアには下の順位の人が繰り上がります。

 

横綱の場合大関が「横綱」、小結が「大関」、序の口が「小結」になり、外で待っていた人が「序の口」になります。

 

小結の場合横綱と大関はそのままで、序の口が「小結」になり、外で待っていた人が序の口になります。

 

※もし、人数が4人しかいない場合は、負けた人が「序の口」になります。

 

 

あらかじめ制限時間を決めておき、どんどん順位を変えていきましょう。

最終的に「序の口」の人には、バツゲームとして、相撲の技を1つ披露してもらって下さいね。

 

 

遊び方、伝わりましたね?

ボールを打ち返しながら、順位を変えていくゲームですね。

 

手でボールを打つのは慣れが必要ですが、コツさえ掴んでしまえば簡単に打ち返しす事ができちゃいます。

 

しかも、各エリアには「横綱」などの名前がつけられているので、相撲好きにはたまらないですね😆

 

負けるごとに順位の変動&次の人の追加があるので、展開も早く、飽きません。

 

テニス感覚で楽しめて、順位変動が妙にクセになるゲームですよ☆

応用編

相撲ワードに飽きてきたら、今度は「大学」「高校」「中学」「小学校」に変えましょう。

負けたら「落第

 

その名も『大学落とし』です。

 

結構、不謹慎ではありますが…😅

 

意外とハマってしまう楽しさはありますよ♪

※もちろん、いろんなスポーツに当てはめて楽しむ事も可能です。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、ちょっとだけアスリートの気分を味わえるゲーム【どん】を紹介しました。

 

ボールを打ち返しながら、順位を変えていく、このゲーム。

 

手のひらをつかいますが、コツさえ掴めばテニス感覚で楽しむ事ができちゃいます♪

 

さらに、各エリアには「横綱」といった名前がつけられているので、どんどん順位を上げていけちゃいますね。

 

実際の苦労とは程遠いですが、ちょっとだけでもイメージを掴める事はできますよ☆

 

また、少し飽きてきたらエリア内の名前を変える事で、いろんなスポーツなどに応用できちゃいますよ😆

 

さぁ、みんなでトップアスリート達の大変さをちょっとだけでも味わっちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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