みかんの花咲く丘 なのです
Hans / Pixabay

み〜かん〜のは〜なが〜、さあ〜いて〜いる〜♪」といえば、有名な手遊び歌『みかんの花咲く丘』ですね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

あれ?これって「みかんの花」じゃないの?と思われる人がいるかもしれませんが…

 

みかんの花咲く丘』が正しいんですよね。

 

しかも、最初のフレーズは知っていても、歌の最後までは歌えない💦という人も多いハズ。

 

今回は、そんな手遊び歌【みかんの花咲く丘】を紹介します。

みかんの花咲く丘

1.みかんの花が 咲いている
  思い出の道 丘の道
  はるかに見える 青い海
  お船が遠く かすんでる

 

2.黒い煙を はきながら
  お船はどこに 行くのでしょう
  波に揺られて 島のかげ
  汽笛がボウと 鳴りました

 

3.いつか来た丘 母さんと
  一緒に眺めた あの島よ
  今日も1人で 見ていると
  やさしい母さん 思われる

 

この歌に合わせて、やっていきます。

2人組になって、向かい合って両手を繋ぎましょう。

 

・まず最初に『せっせっせーの よいよいよい』とお互いに言ってから始めて下さい。

「せっせっせーの」は、両手を上下に3回振ります。

「よいよいよい」で、両手をつないだまま交差させて、もう1度上下に振ります。

1拍目それぞれ自分で1回拍手します。

2拍目お互いの右手の平同士を打ち付けて、拍手。

3拍目お互いの右手の指を曲げて、招き猫の様な形にして、手の甲同士を軽く打ち合います。
(手の甲というより、実際には握った指の部分同士といったほうがいいかもしれませんが)

4拍目それぞれ自分で1回拍手。

5拍目お互いの左手の平同士を打ち付けて拍手。

6拍目お互いの左手の指を曲げて、これも招き猫の様な形で、軽く打ち合います。

この一連の動作を、歌の間ひたすら続ける様になります。

 

手の動き、伝わりましたかね?

 

何だか「アルプス一万尺」に似ていますが、3拍子のリズムに加えて動作も複雑なので、かなり難しそうです。

 

最初はリズムに戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとラクに出来る様になってきますよ。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、手遊び【みかんの花咲く丘】を紹介しました。

 

最初のフレーズは有名な、この手遊び歌。

 

スローテンポな曲ですが、3拍子のリズムなので、他の手遊びに比べると、多少やりにくいとは思います。

 

でも、途中で諦めずに挑戦していると、だんだん慣れてきて、楽に出来る様になります。

 

2人でピッタリ息がそろえば、気分は最高!😄

 

さぁ、この懐かしい手遊びで息ピッタリな「シンクロの達人」を目指しちゃいましょう♪

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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