干支まわし なのです
5688709 / Pixabay

「今年の干支は、なーーんだ?」と聞かれてアタフタした経験、ありますよね。

 

「あれ?今年の干支は何だったっけ?」とプチド忘れする事はよくあります。

 

でもまさか、干支自体が分からないって事は無いですよね…💧

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

みんなが知っている十二支ですが、よく順番が分からない人もいるかもしれません💦

 

だって、12匹もいるんですもんっ。

 

実際には存在しない動物も入ってますもんっ。

 

でも実は、そんな十二支を使ったレクがあるんですよ!

楽しみながら、自然に干支を覚える事のできる嬉しい遊びが😁

 

今回は、十二支を使った楽しいゲーム【干支まわし】を紹介します。

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導入レク

まずは、十二支の確認です。

『子🐀(ね)』
『牛🐄(うし)』
『寅🐅(とら)』
『卯🐇(う)』
『辰🐉(たつ)』
『巳🐍(み)』
『午🐎(うま)』
『未🐑(ひつじ)』
『申🐒(さる)』
『酉🐓(とり)』
『戌🐕(いぬ)』
『亥🐗(い)』

 

これを、みんなでゆっくりと確認しながら言っていきます。

 

何度か繰り返しますが、普段あまり使わない言葉があるので、しっかり確認しておいて下さいね☆

 

ちなみに何故この順番かというと…

 

 

 

 

まわりに誰もいませんか?

 

 

 

 

アナタにしか教えませんよ😉

 

 

 

 

実は『中国で暦や時間、方位に用いられていた数詞に、動物を当てはめて覚えやすくした』からなんです。

 

よくカレンダーに書かれている『丙午(ひのえうま)』などは、ここからきているんですね🤔

干支まわし

準備する物
・イス(人数分)

 

イスを円に並べて座ります。

 

場所によっては、床に座って円になるのもOKです。

 

 

さぁ、ゲームスタートです!

 

誰からでもイイので、順番に干支を1つずつ言っていきます。

 

十二支を言い終わったら、また『ネズミ』から言っていきますね。

 

 

これを何周か言えたら、今度は動物の鳴き声を言っていきます。

 

「チュー → モー → ガォー → ピョン → シュー → ニョロ → ヒヒーン → メェー → ウキー → コケー → ワンッ → ブヒッ」

といった感じです。

 

 

これも何周か言えたら、今度は名前→鳴き声→名前…というように交互に言っていきます。

 

途中で間違えたり、言いそびれてしまったりすると負けになり、両隣りの人から『しっぺ』のバツゲームをされます。

 

何度も繰り返していきますが、速さに強弱をつけると面白いですよ😁

 

 

遊び方、伝わりましたね?

 

順番に一つずつ干支を言っていくゲームになります。

 

何度も繰り返し言っていくので、楽しみながら自然と覚えていけますね♪

 

ただ、名前だけではなく鳴き声も言っていかければイケないので、気が休まりません💦

 

常に考えていくので、脳トレにも使えます✨

 

しかも、間違えたらバツゲームとして『しっぺ』されるようにすれば、みんな必死に。

 

誰かが間違えたら、緊張感もとけて笑いが飛び出してきますよ😆

応用編

慣れてきたら、『自分の干支の時は手を上げる』というルールを追加しましょう。

 

少し忙しくなりますが、頭もフル回転します。

 

難易度も上がって、盛り上がりますよ☆

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、十二支を使った楽しいゲーム【干支まわし】を紹介しました。

 

順番に一つずつ干支を言っていく、このゲーム。

 

何度も繰り返し言っていくので、楽しみながら自然と十二支を覚えていけますね♪

 

名前だけに限らず、鳴き声も言っていけば、脳トレにも。

 

しかも、自分の干支の時には手を上げれば、さらにやりごたえ度がアップします↗︎

 

間違えたらバツゲームとして両隣りの人から『しっぺ』をされるので、みんな必死になりますが…

 

しっぺタイムには、笑いが飛び交いますよ😁

 

さぁ、アナタも間違えないように、干支の名前と鳴き声を言っちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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