ジグザグ競争 なのです
tookapic / Pixabay

カ-ブの達人になれる、ステキなゲ-ム♪

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

運動会の競技で盛り上がるのが『紅白対抗リレー』ですよね。

 

この日の為に、何週間も前から練習をしている人も少なくないハズ。

 

でも、どうしてもカーブの曲線でスピードが落ちちゃうんですよね…💦

 

そんなあなたに必見!
カーブの曲線の練習になるレクがあるんです✨

曲線の曲線による曲線の為だけの楽しいレクが。

 

今回は、曲線に慣れる為のレク【ジグザグ競争】を紹介します。

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ジグザグ競争

まずは15人くらいで3チーム作ります。

その時の参加人数によって、多少調節はして下さいね。

メンバーは1列になって、人が通れるくらいの間隔を空けてその場にしゃがみ込みます。

そして1番前列にいた人は立ち上がります。

さぁ、競技開始です!「スタート!」の合図で、列の1番の人は列の人と人の間をぬって走り抜けます。

その時、メンバーにぶつからない程度の最短ルートでクネッ、クネッと弧を描いて曲がっていきますね。

1番目の人が走り出したら、2番目の人もすぐ立ち上がりますよ。

1番目の人が列の最後尾まで到達したら、すぐにその場に座ります。

1番目の人が最後尾に到達した時点で、2番目の人が同じ様に走り出します。

これを3番目の人、4番目の人と続けていき、早く全員が走り終えたチームが勝ちになります。

 

動き方、伝わりましたかね?

 

1列に並んだメンバーの間を、颯爽と走り抜けていくレクになります。

 

「スタート!」の合図で華麗にメンバーの間をぬって走り抜けますが…

 

ターンの応酬なので、小回りが利く様になり、カーブにもラクラク対応出来る様になります✨

 

しかもこのジグザグ競争自体、みんなで夢中になれるモノになっています。

 

運動会の競技の1つにあってもおかしくはないくらい、白熱した競争が出来ますよっ♪😆

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、曲線に慣れる為のレク【ジグザグ競争】を紹介しました。

 

1列に並んだメンバーの間を、颯爽と走り抜けていく、このレク。

 

メンバーの間をぬっていく時もターンの連続なので、曲線に強くなってきます。

 

しかも、最短ルートを通る様に考えていく様になるので、他の競技にも応用が出来るかもしれません。

 

このジグザグ競争自体、みんなで夢中になれる競技みたいなモノなので、運動会の競技にあってもおかしくないくらい盛り上がります😆

 

次々に走り抜けていく光景は、リレーそのもの!

 

白熱した競争が出来ますねっ♪

😊

さぁあなたも、このジグザグ競争で曲線の達人をめざしちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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