ないたないた なのです
briefkasten2 / Pixabay

みんなで元気に叫んじゃいましょう!

 

お腹からしっかり声を出して、発声練習出来る楽しい言葉遊び✨

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか。

 

前回、『おちたおちた』の別バージョン『跳んだ跳んだ』を紹介しました。

 

これはリーダーさんの掛け声に合わせて、飛ぶモノならみんなで一斉にジャンプしていくモノでしたね。

 

でもまだ他にも、リーダーさんの掛け声に合わせてやっていくレクがあるんです!

 

『おちた おちた』とリズムは同じでも、お腹からしっかり声を出して、発声練習出来るモノが✨

 

今回は、楽しみながら発声練習出来るレク【ないたないた】を紹介します。

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導入レク

・しっかりと声が出せる様に、まずは発声練習をしていきます。

 

「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」と、1つずつ声に出していきます。

多少大げさに口を動かしながら、しっかりお腹から声を出して下さい。

これを数回繰り返します。

 

今度は「あっ!」「いっ!」「うっ!」「えっ!」「おっ!」と、歯切れよく声を出します。

これも数回繰り返します。

 

 

これで準備運動はOK👍です。

 

しっかりと声を出す事で、身体の代謝も良くなり、ポカポカしてきます。

 

顔や脳に刺激が伝わり、「よしっ、頑張ろう!」と気分になれますよっ😁

ないたないた

まずリーダーを1人決めます。

『おちた おちた』と同じリズムで、リーダーは「なーいた、ないた」と掛け声をかけます。

リーダー以外の人は「なーにがないた?」と聞き返します。

リーダーは「◯◯◯‼︎」と叫びます。
「◯◯◯」の言葉が鳴くものなら、みんなで一斉にそのモノの泣きマネをします。

例えば『ニワトリ』なら鳴くので、みんなで「コケコッコー!」と叫びましょう。

これが『モグラ』なら鳴かないので、何も言わずに黙っているという事になります。

鳴くモノ例
⚫︎ウシ、ウグイス、赤ちゃん、太鼓、電話、救急車 など

鳴かないモノ例
⚫︎ミミズ、チューリップ、金魚、雪だるま など

 

遊び方、伝わりましたかね?

 

リーダーの掛け声で、鳴くモノならみんなで鳴く真似をする、このレク遊び。

 

以前紹介した『おちた おちた』のリズムにのってやっていきます。

 

リーダーの掛け声で、鳴くモノか鳴かないモノかを一瞬で判断しなければいけません。

 

しかも間違えると、みんなの見ている前で自分だけが違う鳴き真似をする様になるので、目立ちます💦

 

これはリーダーの声さえ届けば、大人数でも楽しめるレク遊びですねっ☆

遊び方のコツ

みんなに聞こえる様に、しっかりと大きな声で鳴く真似をします。

 

また、鳴くのと同時にその動作をつけると分かりやすくてイイですよ♪

 

オリジナルの動作など、いろいろ応用してみるのも面白いですね😁

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、楽しみながら発声練習も出来ちゃうレク遊び【ないたないた】を紹介しました。

 

以前紹介した『おちたおちた』のリズムに合わせて掛け合いをしていきますが、これも最後のリーダーさんの掛け声が重要になってきます。

 

リーダーさんはしっかり大きな声で「鳴くモノ」または「鳴かないモノ」を言ってあげて下さいね。

 

鳴くモノなら、みんなで一斉に大きな声で鳴く真似をします。

 

鳴かないモノなら、何も言わずに黙っています。

 

しっかり聞いていないと、みんなの前で自分だけが違う鳴き真似をする事になり、とっても目立ちますよ😅

 

しかも、鳴くのと同時にそのモノの動作をつけると、分かりやすくてイイですねっ☆

 

さぁ、みんなと一緒に色々な鳴き真似をしながら、しっかり発声練習をしちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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