信号機 なのです
geralt / Pixabay

信号機』って、ありますよね🚥

 

交通の流れを円滑にしたり、安全の確保する為の装置ですよね。

 

は「進め」は「注意」は「止まれ」というのは有名ですね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

当たり前ですが、信号は見ないと今何色なのか分かりません。

 

でもね、信号を見なくても、今何色になっているのか分かっちゃうレクがあるんですよ♪

 

たとえ近くに信号機がなくても分かっちゃう、超能力者もビックリな言葉遊びが✨

 

今回は、信号機の色を当てていく言葉遊び【信号機】を紹介します。

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導入レク

まずはみんなで目を閉じて、信号機がたくさんある街並みを想像してもらいます。

 

 

みんなが想像できたら目を開け、両手でそれぞれ思い浮かべた信号機を描きます。

 

 

ここでしっかりイメージしてもらえれば、信号機の雰囲気がつかめるハズです。

 

それぞれの描く信号機も人によって形も違うので、それを見ているだけでも面白いですよ😁

信号機

レクリーダーは「いくよー、この信号機は何色だ?」と言いながら、大きく長方形を描きます。

みんなも、それに合わせて長方形を描きます。

もちろん、先ほど思い描いた信号機ですよ😁

 

 

何人かに答えてもらった後で、少しタメながら「これば…青です!」と、大きな声で言います。

 

 

続けて「注意して聞いてね〜、この信号機は今何色?」と言いながら、長方形を描きます。

これも長方形を描いてもらった後、何人かに何色なのかを答えてもらいます。

 

 

また少しタメながら「これは…黄です!」と、大きな声で答えますね。

 

 

次に「ちょっと待ってね〜、この信号機は今は何色だ?」と言いながら、両手で長方形を描きます。

同じように長方形を描いてもらい、何色か当ててもらいます。

 

 

またまた少しタメながら、「これは…赤」です!と元気良く答えますね。

これら1連の動作を何度か繰り返してやっていきましょう。

 

 

遊び方、伝わりましたね?

 

ちょっと頭を使った、リーダー対みんなのゲームになります。

 

最初のうちは「何?一体どういう事⁉︎」と不思議に思いますが…

 

何度か繰り返していると、答えが分かる人がちらほら出てきます。

 

半分以上の人が分かってきたら、タネあかしをしてあけて下さいね。

 

レクリーダーも、ちょっと言い方を変えたりして、さりげなく言うのがポイントですよ☆

タネあかし

この信号遊びには、ある法則があります。

キーワードは、長方形を描く時のレクリーダーのあの言葉です。

行くよーと言ったら青信号。

注意して聞いてね〜と言ったら黄信号。

ちょっと待ってね〜と言ったら赤信号です。

『進め、注意、止まれ』が関係しているワケですね。

 

しっかりと考えてもらうので、ちょっとした脳トレになりますよ😁

応用編

法則が分かった人から、みんなにナイショでレクリーダーに言って抜けていくやり方もあります。

 

だんだん人数が減っていくと、結構焦ってきます💦

 

なので、周りの人はヒントなど出して応援してあげて下さいね。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、信号機の色を当てていく言葉遊び【信号機】を紹介しました。

 

ちょっと頭を使った、リーダー対みんなのゲームですね。

 

要は『行くよ→青信号』『注意して→黄信号』『待って→赤信号』になるワケですが…

 

「何?どうしてそうなるの⁉︎」というみんなの顔を見るのが楽しい遊びです♪

 

法則さえ分かったら、「なーんだ、そうなのね😁」とスッキリした気分に✨

 

ちょっとした時間で出来る、とんちの聞いた脳トレですよっ☆

 

さぁ、アナタも何信号かドヤ顔でズバッと答えちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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