おおさむこさむ なのです
ddimitrova / Pixabay

寒い時期に外に出たくないですよね💦

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

寒いのは苦手なんですが…

どうしても出なきゃいけない時ってあるんです。

身体が冷えてくれば、寒い所をさすれば暖かくなりますよね♪

 

今回は、そんな時にオススメの手遊び【おおさむ こさむ】を紹介します。

 

歌いながら、しっかり身体をさすれば心も身体もポッカポカですよっ☆

スポンサ-ドリンク

おおさむ こさむ

おおさむ こさむ
山から こぞうが とんできた
何といって とんできた
寒いといって とんできた
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ

 

この歌に合わせて、やっていきます。

 

1度歌った後、『こぞう』を『うさぎ』や『たぬき』、『きつね』『人の名前』に変えます。

 

『うさぎ』の場合は、『寒いといって』の所が『お耳が寒いといって』になります。

自分の耳をニギニギと触ります。

 

『たぬき』の場合は、『おなかが寒いといって』になります。

自分のお腹をスリスリとさすります。

 

『きつね』の場合は、『しっぽが寒いといって』になります。

自分のお尻をさすります。

 

『人の名前』の場合、『◯◯さんが寒いといって』になります。

◯◯さんの所に行くか、こちらに来てもらって身体をさすります。

施設であれば、職員さんですね。

 

 

手の動き、伝わりましたかね?

寒い時期にピッタリの歌に合わせて、『こぞう』を色んな動物に変えるだけになります。

 

動物に合わせて『寒いといって』も少し変えてもらいますが。

 

しっかりその箇所をさすると、身体が暖かくなってポカポカしてきます。

他にも色んな動物がいるので、その動物に合った箇所を考えるのもイイですね☆

応用編

この手遊び、お母さんとお子様のスキンシップとしても使えます。

 

『こぞう』の所を、お子様の名前に変えて『お腹が寒い』なら、暖かくなぁれ♪と手をあてて撫でてあげます。

『手が寒い』なら、手を包み込んで温めてあげるなど、触れ合い遊びにオススメです。

 

大人が子供にしてもイイですし、子供同士でもOK🙆ですよ。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、身体をさすって暖める手遊び【おおさむ こさむ】を紹介しました。

 

寒い時期には、冷えた身体をさするのが1番☆

たださするだけではなく、歌も歌うので楽しみながら身体を暖める事が出来ます。

『こぞう』を色んな動物に変えて色んな箇所を触るのも自分で考えれるので、楽しいです♪

 

また、お母さんとお子様との「触れ合い遊び」としても使えるので、大切なスキンシップにも大活躍しますねっ☆

 

アナタもこの手遊びで、色んな所をさすって、身体をポッカポカにしちゃいましょう!

長文になりましたが、ありがとうございます。

スポンサ-ドリンク
おすすめの記事
運動後の水分補給におススメ♪
消臭やノロウィルス対策におススメ☆