かわのきしの なのです
1899441 / Pixabay

レクって、大人数でやると楽しいですよね😆

 

1人でやるよりも2人組。
2人でやるよりも4人組という様に、色んな人数で組んでやる事も多いですね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

人数によりますが、言われた人数で組むのって意外と難しいんですよね。

 

決まって誰かがあまっちゃったりします💦

 

実は、昔からの遊びで、指定された人数に組まなきゃいけないモノがあります。

 

今回は、そんな指定された人数で組まなきゃいけない伝承遊び【かわのきしの】を紹介します。

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かわのきしの

かわのきしの みずぐるま
ぐるりとまわれば みずぐるま
みんないそいで ふたりづれ
のこりはオニよ いちにっさん

 

この歌に合わせて、やっていきます。

まず鬼を1人決め、その他の人は手をつないで輪になります。

鬼はその輪の中心に入りますね。

 

『かわのきしの みずぐるま ぐるりとまわれば みずぐるま 』
周りの人達は、歌を歌いながら右に回ります。
鬼も歌いながら、それと反対に左に歩いて回ります。

 

 

『みんないそいで ふたりづれ のこりはオニよ いちにっさん』
ここは周りの人達歌わず、鬼だけが歌います。

「いちにっさん」で周りの人達は、一斉にバラけて各2人組のペアになります。

そしてペアになれず、あまった人が次の鬼になります。

 

 

遊び方、伝わりましたかね?

鬼の言った人数で組を作っていく、この伝承遊び。

 

人数にもよりますが、だいたい何人かはあまってしまう様になります。

 

何人の組になるかは、鬼の気分次第♪

 

周りの人達も「次は何人で組まなきゃいけないんだろう?」とドキドキしちゃいます。

 

もし、誰もあまらなかったら、もう1度鬼を続行して下さいね。

 

また、2人残ってしまった場合は、2人で鬼をしてもイイですし、話し合ってどちらか1人が鬼になっても構いません。

 

周りの人達は「あれ、今何人になるんだっけ?」とならない様に、鬼の言った人数をしっかり聞いて下さいねっ。

 

注意事項
鬼をする人は、その時の全員の人数が何人いるのか把握しておいて下さい。

 

全員の人数にもよりますが、あまり無茶な人数を言うと周りの人は混乱しますし、結構な人数があまってしまうと後が大変になります。

 

周りの人は焦って走ったりすると、ぶつかってケガをする事があるので、落ち着いて行動して下さいね。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、指定された人数で組まなきゃいけない伝承遊び【かわのきしの】を紹介しました。

 

鬼の言った人数で組を作っていきますが、やはり参加人数によります。

 

多ければ多いほど、組になる人数の幅が増えるので楽しさが増加しますよ。

 

残らなかった場合は鬼をもう1度やりますが、3人以上があまったら話し合って鬼を決めます。

 

また、鬼も無茶な人数は言わず、細かい人数を心がける様にして下さいね。

 

さぁこの伝承遊びで、鬼が人数を言うまでのドキドキ感を、しっかり味わっちゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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