おてぶしてぶし なのです
12019 / Pixabay

究極の2択」って、ありますよね。

 

どちらかが当たり🎯もう一方はハズレといったモノですね。

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

確率も2分の1といった、まさに運まかせの勝負。

 

そんなヒリヒリした真剣勝負を、レクで味わってみませんか?

 

当たれば天国✨ハズレばガッカリの楽しい遊びなんです。

 

今回は、確率2分の1の当てっこ遊び【おてぶしてぶし】を勝負します。

おてぶしてぶし

おてぶし てぶし
てぶしの なかに
ヘビの なまやけ
カエルの さしみ
いっちょうばこ やるから
まるめて おくれ
いーや
どーっちだ?

 

この歌に合わせて、やっていきます。

 

準備する物
・アメ玉

 

まずは2人組になって向かい合い、じゃんけんをします。

勝った人は親、負けた人は子になります。

親はアメ玉を持ちましょう。

 

 

さぁ、勝負開始です!

親はアメ玉を両手で包み込み、歌を歌いながら上下に振ります。

 

 

歌の終わりで、手を握るようにして、どちらかの手の中にアメ玉を隠します。

子に「どーっちだ?」と言いながら、両手を握ったまま正面に突き出しましょう。

 

 

子は、左右どちらかの手の中にアメ玉を隠しているか当てます。

子が指差した方の手のひらを開き、アメ玉があったら「おおあたり〜、」

ハズレだったら「おおハズレ〜♪」と言います。

 

 

当たりだったら、ご褒美にアメ玉を子にあげます。

ハズレだったら、アメ玉は親のモノになります。

これを何度も繰り返していきましょう。

 

 

遊び方、伝わりましたかね?

 

握った手の中に隠したアメ玉が、どっちに入っているか当ててもらう遊びになります。

 

単純な当てっこ遊びなので、場所も関係なく楽しむ事ができますね♪

 

ポイントは『いかに相手に分からないように隠すか⁉︎』です。

 

隠す時に相手に見つかっては、面白さが半減してしまいます。

 

また、上手くやらないと、手からアメ玉が落ちてやり直しという事も💦

 

シンプルですが、結構テクニックが要求される遊びですよ😁

応用編

この手遊び、親と子供のふれあい遊びにも使えます。

 

親がアメ玉役、お子さんが当てる役ですね。

 

見事アメ玉を当てられたら、お子さんはキャッキャと喜んでくれます💕

 

慣れてきたら手を上下に振らず、デンプシーロールのように∞字に動かすと面白いですよ☆

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、確率2分の1の当てっこ遊び【おてぶしてぶし】を勝負しました。

 

握った手の中に隠したアメ玉が、どっちに入っているか当ててもらう、この遊び。

 

ルールもシンプルで、場所も関係なく楽しむ事ができます。

 

ポイントは『いかに相手に分からないように隠すか⁉︎』なので、親のテクニックが要求される遊びですよ😆

 

さぁ、アナタも相手の手の動きを見極めて、アメ玉をゲットしちゃいましょう♪

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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