パンダのたからもの なのです
Cimberley / Pixabay

「自分ではハッキリと喋っているつもりでも、全然聞き取ってもらえない」って事ありますよね😅

 

どーも、元・介護員のぴょろです。
楽しくレクをやられてますか?

 

何度伝えても、相手は分かってくれない…

 

そう。 滑舌が悪すぎて。

 

滑舌が悪いと、ハッキリ喋れないだけでなく他にも困った事を引き起こしてしまいます💧

 

でも大丈夫!あなたの滑舌を、少しでも改善する方法があります。

 

今回は、素敵な言葉遊び【パンダのたからもの】を紹介します。

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導入レク

・まず、口の体操をしていきます。

 

大きな声で「あーーっ!」と叫びます。

この時、大げさな位に大きな口を開けて下さい。

 

お腹から声を出す様に「いーーっ!」と叫びます。

しっかりと歯をくいしばって、唇のはしを横に引っ張る様な感じで。

 

わざとらしく、口をすぼめて「うーーっ!」と叫びます。

アゴの先に梅干しの様なシワが出来る位に、唇を前に突き出して下さい。

 

お次は大きな口を開けて「えーーっ!」と叫びます。

多少、舌の付け根が痛くなりますね。

 

最後に「おーーっ!」と叫びます。

これも口をすぼめて、前に突き出します。

 

続けて「あーいーうーえーおー」と大きな声で叫びます。

どれも大きな位に大きく口を動かしていきます。

 

これに慣れてきたら「あっ!いっ!うっ!えっ!おっ!」と短く叫んでみて下さい。

 

あと、時間に余裕があればでイイですが「ぱ行」「だ行」も同じ様にやると、なお効果的です。

 

要は発声練習ですね。

普段から、ここまで大きく口を動かくことは無いとは思いますが…💧

 

出来るだけ大げな口を開ける様にして下さい。

パンダのたからもの

先程の《導入レク》と同じ様に、「パッ!ンッ!ダッ!のっ!たっ!かっ!らっ!もっ!のっ!」と大きな声で、短く叫びます。

これを2回程繰り返します。

 

今度は相手と掛け合いで「パンダのたからもの」と叫びます。

だんだん早くしてみたり、途中で区切ってみたりと色々変化をつけると面白いですよ♪

 

この《パンダのたからもの》

ただの発声練習の様ですが、実は滑舌改善だけでなく、物を食べる時の運動「咀嚼行動」にも効果を発揮します! 

 

しっかり「咀嚼行動」が良くなる事で、変な所に入ってむせる「誤嚥」を引き起こす事も無くなります。

 

まさに良い事尽くめ✨

スゴイよ!《パンダさん🐼》

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、素敵な言葉遊び【パンダのたからもの】を紹介しました。

滑舌をよくする為の発声練習になりますが、他にも咀嚼行動にも効果を発揮するすぐれもの。

 

毎日でも続けて欲しいモノですねっ☆

 

もし最初は言いづらくても、毎日続けていくと、楽に言える様になってきますよ。

 

さぁ、みんなと「パンダのたからもの!」と大きな声で呪文を叫んじゃいましょう!

 

長文になりましたが、ありがとうございます。

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